入学式に必要になる持ち物ってなに?

 

地域によって違ってきますが、多くの小学校で1月後半から2月にかけて入学説明会が行われ、入学までに用意するものなどの説明があります

 

入学式直前の3月の終わりごろになってあわてて準備して、入学式当日にうっかり忘れてしまった!なんてことがないように、入学説明会が終わったら早めに入学までの準備をととのえておきましょう。

 

地域の小学校によって、それぞれ持ち物が違っているかもしれませんが参考にして必要なものを揃えていってくださいね。

 

入学式までに必要な親の持ち物

  • 入学通知書

    入学説明会のときに渡される書類で、当日に受付で身分証明書のようなものとして必要になる入学式には必須のものなので忘れないようにしましょう!

  • 筆記用具

    当日提出する書類に記入もれがあった場合や、子どもの持ち物に名前を書くことがあるためあったほうがいいでしょう。

  • スリッパ

    学校で貸してもらえることもありますが、バッグに入る折りたたみができるものが荷物になりません。

  • サブバッグ

    入学式が行われる体育館や子どもの教室に入る時に、履いてきた靴などを入れるのに必要になります。

  • 防寒グッズ

    4月とはいっても冷える日ことがあるため、携帯用のカイロ、ひざかけ、ストールなどで防寒できるように準備しておきましょう。

  • ビデオカメラ・カメラ

    当日にビデオカメラやカメラでの撮影ができるように、バッテリが切れないようにチェックしておきましょう。

 

入学式までに必要な子どもの持ち物

幼稚園や保育園に行くときにもきちんとやっていけるのか心配をしていた自分の子どもが、次はいよいよ小学校へ入学です。

 

学校によって違いますが、体操服や上履きなどが学校指定の場合、どこで販売されているかなどの確認をきちんとしておきましょう。

 

学用品などに学校指定がないものに関しては、基本的に子どもの好みのものを選んであげたいところですが、キャラクターに目が行ってしまい勉強に集中できなくなってしまうようなものは、避けたほうがいいかもしれませんね。

 

準備するものがたくさんあるため、100円ショップなどで購入できるものはまく活用して節約しましょう。

 

入学までに準備するもの

ランドセル

6年間使用するものなので、子どもの体型にあった背負いやすい工夫がされていて、機能性がきちんとしている丈夫なものを選んであげましょう。

手さげバック

お道具箱を入れたり、ランドセルに入らない荷物を入れるのに使用したりします。

上履き袋

出し入れがしやすいものがいいようです。(体育館シューズを入れる袋も同じです)

体操服袋

体操服が出し入れしやすい、袋の口が大きめの形状のものがいいようです。

通学帽子

学校から黄色の帽子を指定されることが多いようです。

上履き

学校指定のところが多く、通気性がよく丈夫で履き心地のよいものがいいです。

体育館シューズ

学校指定のところが多く、上履きを体育館シューズとして使用するところもあります。

体操服

ほとんどが学校指定で、洗い替えとして2枚程度あるといいです。

体操帽子

学校指定で赤白帽が多いようです。

 

学用品など

教科書

入学式当日に配布されます。

学習ノート

入学式の当日に配布される学校が多く、配布されたものを使用したあとは中が同じものを各自で購入します。

連絡帳

入学式の当日に配布する学校が多く、配布されたものを使用したあとは低学年のうちは子どもが書きやすい1行が大きめのものにしてあげましょう。

筆ばこ

低学年のうちはシンプルで鉛筆などが入れやすい箱型のものが使いやすいようです。

下じき

シンプルなものを

鉛筆

Bか2B、赤鉛筆で鉛筆の芯が折れないようにキャップがあると便利です。

消しゴム

大きめで消しやすいもので、消しカスがまとまるタイプのものがおすすめです。

ものさし

シンプルで使いやすいものを

お道具箱

学校によって入学式当日に配布されるところもあれば、入学前に各自で用意するところもあります。

フタ付きで、色鉛筆・クレパス・はさみ・のり・セロハンテープ・ねんど・ねんど板などが入るサイズのものを。(お道具箱の中身は学校によって指定されるものが違うので、色鉛筆の本数やクレヨンかクレパスかなど、確認してから購入をしましょう)

算数セット

学校指定で、おはじき・数え棒・時計・計算カードなどが入っているので、入学式までに1つ1つに名前をつけるのを忘れないようにしましょう。

 

給食用品など

給食袋

ナフキン・マスク・歯ブラシ・コップ・おはしが入る大きさのものを選びましょう。

給食ナフキン

机に敷いて給食のときに使用して汚れることも多いので、洗い替えに数枚用意しておきましょう。

マスク

布製のものや使い捨てのもの

歯ブラシ

学校によりますが、歯ブラシを持っていく場合にはカバーがある方が清潔に使用できます。

コップ

学校によりますが、プラスチック製のもの

 

その他に必要なもの

お名前シール

子どものさまざまな持ち物にお名前シールを貼ることができ、算数セットは細かいのでシールを貼ることができ便利です。

水筒

ほとんどの学校が遠足や運動会だけではなく、毎日持っていくというところが多いようです。

雨傘

子どもの体格にあった1年生では50cmのサイズが使いやすく、雨の日に目立つ色の方が安全で、学校によって入学式のときに黄色の置き傘を配布してもらえるとこもあるようです。

防災頭巾

イスにかけられるタイプのもの

プール用品

スクール水着・水泳帽・バスタオル・プールバッグ・ビーチサンダル、水着や水泳帽は色や形などが学校指定の場合があります。

鍵盤ハーモニカ

学校によりますが、学校指定で購入、幼稚園や保育園のときに使っていたものでもいいようです。

防犯ブザー

学校で支給されることもありますが、どちらにしてもあった方が安心です。

絵の具・書道・裁縫セットなど

学校で指定販売があるか確認をしてから購入する方がいいでしょう。

どちらにしても入学してからすぐに使用することはありません。

 

入学準備に本当に必要なものだけを子どもと楽しく買いそろえましょう

小学校入学までに親子が準備するものはたくさんあり、学校の入学準備に必要なものに関しては、だいたい1月後半から2月にかけての入学説明会のあと購入をすることになります。

 

学校指定のものに関しては、入学説明会で予約をしたりその後販売されるものがあるので、お兄ちゃんやお姉ちゃんがいる場合には同じものが使えるか、近所の方に不要なものがあればお願いしてみたりなど、おさがりがうまく活用できるか入学説明会の前にチェックしておくと、何が必要で何が必要でないかが当日判断しやすくなります。

 

お目当てのランドセルの購入を考えている方は、年々早まっている予約購入の時期を見逃さないようにメーカーの公式サイトのチェックをかかさないようにしておくことで、販売時期を逃さず「売り切れ」なんてことにはなりません。

 

また、学習机に関しては入学前に購入する人と、「机を使わず物置にしてしまいそう…」ということで、入学してから様子をみてから購入するという人もいます。

 

入学準備はたくさんのものを揃えなければいけないため、出費もかさんだり忙しさで親は本当に大変なのですが、一生に一度の入学式です

 

必要なものを子どもと一緒に楽しみながら選んで買いそろえていきましょう。